環境ビジネスの海外進出支援
なぜ環境ビジネスに取り組むのか
FSコンサルティング・西田 純
はじめまして。
FSコンサルティング「合同会社オフィス西田」の西田純です。
当Webサイトをご覧いただきありがとうございます。

水、空気、土、エネルギー、廃棄物対策など、かつて私たちを悩ませた環境問題はその克服の歴史を通じて私たちに様々な技術的資産を蓄積させてくれました。

今、世界が同じようにこれらの課題を解決しようとしていますが、残念ながら日本の技術が貢献できる範囲は極めて限られているのが現実です。

環境ビジネスを手掛ける国内企業においても、今後人口減少時代を迎えて新たな成長機会を海外に求めたいというニーズが徐々に顕在化しています。

しかしながらその取り組みはまだ大きな波として動き出すには至っておらず、緩慢な変化に止まっています。

私たちは、その原因の一つに海外事情があまり知られていないことがあると考え、その告知努力と、対応するための人材育成・能力づくりサービスを始めました。

その結果、これまで80年間国内だけで仕事をしてきた企業を、わずか2年で多方面に海外展開するまでに変化させることに成功しました。

FSコンサルティング・西田 純
明日の地球をより良いものにするために、私たちが培った環境技術を世界へ。 FSコンサルティングの理念です。
自己紹介
FSコンサルティング・西田 純
少し私の自己紹介をさせてください。
FSコンサルティング・西田 純

チーフコンサルタント 西田 純
1959年 北海道生まれ 合同会社オフィス西田所属

国連時代に40か国以上で仕事をし、養った情報ネットワークを駆使して、中堅・中小環境産業の国際展開に向けた公的支援事業を連続5件採択に導く。

地方自治体との関係が強く収益性の低いビジネスモデルが多い環境産業について、途上国のニーズを慎重に確かめながら「売れる技術」を目利きすることを得意としている。

大学卒業後、得意の英語を生かした仕事をしたいと新日鉄㈱エンジニアリング事業本部で海外ビジネスに携わったが、折からの円高・原油安により国内新規事業であるテーマパークプロジェクトに配置転換される。「開園までは頑張ろう」と同事業に全力投球の後、退社。

外務省の若手派遣制度により国連工業開発機関(UNIDO)に派遣され、アフリカ・ケニア勤務となる。

ケニアではフラミンゴの保護につながるナクル湖の水質保全を目途としたナクル工業団地排水処理プロジェクトを担当する。4年弱の駐在後、UNIDO東京事務所のポストを得て帰国する。

UNIDO東京事務所では総務を担当しながらF/Sプロジェクトの実施手法について知見を深める。

また環境分野では、オゾン層保護、水、PCB対策などUNIDOによるさまざまな技術協力案件をサポートし、この分野の知見を深める。特にPCB対策では、多国間環境条約を支援する地球環境ファシリティ(GEF)の無償資金へのアクセスと日本企業の参画をサポートしたが、同じ分野で大型国内案件が続出したこともあり、不成功に終わる。

2008年にコンサルタントとして独立、UNIDOと北九州市の技術提携事業に短期専門家としてかかわったことなどから個別企業の支援に乗り出す。

JICAや環境省などの民間企業支援事業への応募を支援し、平成22年度から現在までに合計5件が連続的に採択される。

FSコンサルティング・西田 純
現在はこの成果をステップに、GEF資金を活用した技術移転事業の計画2件を都内の民間企業に提案し、実施段階へと進みつつあり、同社と受益国側企業との合弁交渉にも直接的に携わっています。
1959年生まれ、北海道出身
1983~1991 新日本製鐵㈱エンジニアリング事業本部
1992~2008 国連工業開発機関
2008~    中小企業診断士事務所「オフィス西田」
       チーフコンサルタント
       国際開発学会正会員、国立大学法人秋田大学非常勤講師
       TOEIC 990点(2008.09)
セミナー情報
FSコンサルティング・西田 純
5月9日のセミナーは締め切りました。
現在次回のセミナーを企画中です。
タイトル 環境ビジネスの海外戦略と公的資金活用
場 所 東京:
2017年5月9日(火)14時-16時(受付開始13時30分)
場所:ハロー貸会議室八重洲フィナンシャルビル5階C会議室
東京都中央区日本橋3-4-13八重洲フィナンシャルビル5F
内容 1.海外進出のための公的資金とは?
JICA、環境省、経産省、NEDOなど、日本では公的機関がさまざまな形で民間企業の海外進出を支援しています。また国際社会では「地球環境ファシリティ」など、環境ビジネスに特化した途上国向けの資金スキームが存在しています。
2.どう準備したらよい?
自社の技術の強みを、途上国のニーズに合わせる工夫が必要です。そのための分析方法を詳しく解説します。
3.活用するための人材づくり
実際に制度を活用して海外進出を実現するのは、中堅~若手社員たちです。3か月で彼らのマインドセットを変え、1年で自律的に海外業務ができるように、担当社員の能力開発をお手伝いします。
参加資格・定員、受講料 募集対象:公的資金を活用して海外展開を考える環境ビジネスの経営者・幹部
定員:20名(先着順)
受講料:税別 20,000円(支払確認後、受講票発行)
申し込み方法 2017年4月21日(金)までに下記メールフォームからお申し込みください。FAXや電子メールでのお申し込みも可能です。PDFをダウンロードしてお送りください。
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《東京》 2015年10月 環境ビジネスのための海外戦略セミナー
       
コンサルティング
初期診断
FSコンサルティング・西田 純
一口に海外展開、と言ってもそのパターンは様々です。さらに業種・業態によって、海外展開に適したケースもあればそうでない場合もあります。

FSコンサルティングでは、経営者および社員の方々からのヒアリングを中心に、どのような向け先に対してどのように海外展開を進める準備がどの程度できているかについて初期診断を実施します。

初期診断の結果によって、さしあたりワークショップのみを実施するか、ワークショップとトレーニングの両方を連続的に実施すべきか、あるいは直接トレーニングのみを実施するかについて提案させていただきます。

初期診断を単発で実施した場合の工期は面談1回を含めて約1か月、経費は報告書つきで税抜き15万円+JR松戸駅からの往復交通費です。

初期診断のみで終わらずいずれかのステップへ進む場合は初期診断経費を50%引き(報告書付きで税抜き7.5万円)とさせていただきます。

中堅人材向けワークショップ
FSコンサルティング・西田 純
技術移転を伴う海外展開には時間がかかります。

経営幹部がその重要性を理解したとして、実際に業務を担う中堅層の発想を変えられないようでは加速的な展開は望めません。

FSコンサルティングでは中堅社員グループを対象として、「Future SWOT」という独自の技法を駆使したワークショップを実施することにより、受講者の気づきとマインドセットの変化を促します。

具体的には当社コンサルタントがファシリテーターを務め、中堅社員グループ(5名~最大20名)を対象として、1回3時間×計5回のワークショップを実施します。

文房具等の消耗品費を除いたワークショップの対価ははご相談ください。対価+JR松戸駅からの往復交通費×実施回数合計となります。

海外展開力育成のためのトレーニング
FSコンサルティング・西田 純
初期診断とワークショップの結果を受けて、FSコンサルティングでは全7回の訪問トレーニングを実施します。

1回につき2~3時間程度、対象者はワークショップに参加した中堅社員およびその部下である実務担当者、テーマは「Future SWOT」の結果に基づいた施策案作り、多国間環境条約、ODA活用、英語によるプレゼンと質疑応答、および英語でやりとりする電子メール(英語は各2回実施)です。

トレーニングの対価はご相談ください。対価+JR松戸駅からの往復交通費×実施回数合計となります。

財務シミュレーションで新規ビジネスにクリアな見通しを!
FSコンサルティング・西田 純
収益予測のための財務モデルを作成し、価格の変動や為替レートの見直しなどシミュレーションを代行します。

当社では、お客様が新しくビジネスを始められるにあたり、収益予測のための財務モデルを作成し、価格の変動や為替レートの見直しなどを織り込んだシミュレーションの実施を代行いたします。

具体的には、現地で想定される投資金額に対して、売上高・原価の予測データを対比させ、為替や運転資本などの諸条件も加えた投資収益性を計算し、グラフなどで見える化します。ご要望に応じて複数の予測データを変化させた複合的なシミュレーションを実施いたします。

仕事の流れ
FSコンサルティング・西田 純
下記は仕事の流れです。

仕事の流れ

アドバイザー契約について
トレーニングを終了した後についても、アドバイザー契約による継続的な指導が可能です。 条件および対価については別途協議とさせていただきます。
主な実績
FSコンサルティング・西田 純
これまでの主な実績を紹介します。

H29.2.28.現在

年 度 事 業 所 管 向け先 内 容 支援金額 進 歩
平成22年度 中小企業連携促進支援事業 JICA モンゴル 住宅建設 約1,000万円 実施済
平成25年度 Technology promotion for African countries to promote eco-town concept 国連工業開発機関 国連工業開発機関 パソコンリユース 約250万円 実施済
平成27年度 我が国循環産業海外展開事業化促進業務基礎調査 環境省 フィリピン 廃蛍光灯処理 約500万円 実施済
平成27年度 民間技術普及促進事業 JICA マレーシア 金属リサイクル 上限2,000万円 実施中
平成28年度 我が国循環産業海外展開事業化促進業務実現可能性調査 環境省 フィリピン 金属リサイクル 上限2,600万円 実施中
お客様の声
北海道 A社(F/S公的支援制度活用)
初めての海外直接投資ということで、どのように準備すれば良いのか暗中模索でしたが、フィージビリティスタディを実施することで様々な情報収集ができ、戦略的な対応が取れるようになりました。「急がば回れ」と言いますが、調査に費やした時間も立派な投資だったと思っています。
東京都 B社(英語研修)
一番心に残った授業は英語の「遠投」(離れた相手と会話する研修方法)です。 劣等感からか会話をするときは声が小さくなっておりましたが、『初心者でも伝えられる英会話』を教えて頂きました。
福岡県 C社(F/S手法の研修)
今回初めてF/Sのセミナーを受講させていただきました。
今まで計算方法や概念を理解できていなかったNPVやWACCなどについて、非常にシンプルな例を用いて分かり易くご指導いただき、理解を深めることができました。 今までは取っ付き難い印象のあったF/Sについて、これらの知識をこれからぜひ実践活用してみたいと思えるようになり、仕事へのモチベーションが上がったことが受講の最大の収穫でした。
東京都 D社(F/S公的支援制度活用)
フィリピン向けのF/S実施にあたり、補助金獲得から報告書作成までお手伝い頂きました。補助金獲得のための提案書作成方法を熟知されており、またF/Sの現地側との調整、同行をして頂くことで適格な情報収集を実施することができました。
東京都 D社(F/S公的支援制度活用)
マレーシアの現地州政府からの照会を受け、どのように進めるべきか悩んでおりましたが、州政府や地元企業との交渉や、F/Sの実施、調査資金の獲得について適切なアドバイスをいただき調査を進めることができました。
事務所概要
FSコンサルティング・西田 純
事務所は千葉県松戸市にございます。
JR常磐線「松戸駅」東口から徒歩8分です。
社 名 合同会社オフィス西田
代表社員 西田 万智子
業務執行社員 西田 純
所在地 〒271-0066 千葉県松戸市吉井町15-5
TEL 047-360-3839
FAX 047-362-3905
休 日 日曜・祝日
営業時間 午前9時~午後5時
取引銀行 三菱東京UFJ銀行 松戸支店
事業内容 経営コンサルティング
出版企画
セミナー企画
研修講師 他
  
お問合せフォーム
FSコンサルティング・西田 純
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